会社案内

 当社は1917年わが国初のダイヤモンド工具メーカーとして東京銀座で産声をあげて以来、100年にわたって業界のパイオニアとして活動を続け、近年では主に土木建設工具としてのダイヤモンド工具とその工法の開発に力を注いで参りました。
 新世紀に相応しいダイヤモンド工具発展を目指し《作業者と環境に優しい!!》ダイヤモンド工具と機械、工法をもマッチさせた[NDエコロジーシステム]を提案、幅広いユーザーニーズにお応えすべく取り組んでおります。

創立 1917年(大正6年)12月
資本金 95,000,000円
本社 横浜市都筑区佐江戸町686-1
事業所 横浜 大阪 いわき
従業員数 150名
営業品目 ダイヤモンド・cBN工具及び関連機器
ブレード/ビット/ホイール/ドレッサ
メタル/レジン/ビトリファイド/電着
加盟団体

ダイヤモンド工業協会
日本コンクリート切断穿孔業協会
ダイヤモンド工事業協同組合

日本建築あと施工アンカー協会

役員
取締役会長
小澤 格
代表取締役社長
正富 宏明
取締役
山國 栄士
取締役
松田 健二
監査役(非常勤)
藤尾 浩司

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沿革

大正年代:ダイヤモンド工具の黎明期
昭和初期:ダイヤモンド工具の勃興期 当社から人材輩出し業界を形成

大正06年(1917) 東京銀座に資本金50万円にて小林豊造が創業
宝石加工とダイヤ工具(ダイス、ドレッサ、バイト等)の開発に着手
昭和17年(1942) 第二次大戦 海軍指定工場に認定
昭和23年(1948) ダイヤモンド工業協会設立 初代会長に社長渡邉嘉政が就任
昭和26年(1951) ダイヤモンド工業協同組合設立 初代理事長に社長渡邉嘉政が就任
昭和39年(1964) 道路用ブレードの製造開始
昭和48年(1973) 大型道路カッター機「ディープ40」を開発、テイクオフ工法として
大口径ブレードによる深切り工法を提唱
横浜市緑区に現工場建設、本社移転
昭和52年(1977) 三菱ノートン社(現三菱マテリアル社)が資本参加
昭和55年(1980) 通産省から道路用ブレードの委託研究を受託
平成05年(1993) 三菱マテリアル社が100%子会社化
平成09年(1997) 静音カッター工法を提唱
平成12年(2000) 超高速穿孔機SSドリルと専用薄刃ビット発売
ドライ穿孔システム(EDS-300)開発
平成13年(2001) 当社単独の「リニューアル機器展」を横浜、神戸、福岡にて順次開催 
「人と環境に優しいダイヤモンド工具と工法」を「NDエコシリーズ」として提案
平成14年(2002) EIBENSTOCK社(ドイツ)と提携し「NEドリル」発売
平成20年(2008) 三菱マテリアルいわき製作所より産業用工具(メタル、電着)製品の一部を移管
平成22年(2010) 経営陣によるMBOによって親会社から独立
当社独自の品質改善活動(NTS活動)を推進
窯業・耐火物市場、産業用工具市場に本格進出 
平成24年(2012) 三菱マテリアル社よりダイヤモンドホイール事業を譲受し、
いわき工場にてメタル、レジン、ビトリファイドボンド及び電着製品の生産を開始。
平成25年(2013) いわき工場 ISO9001、ISO1400 登録内容変更。

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